2009年11月 7日 (土)

さつき教室例会

1 11月のさつきの管理
 肥料ー忘れていたら今月15日まで。それ以降はやらぬこと
 水遣りー少しづつ寒くなります。鉢が乾いたら水をやります。
 摘蕾ー来年でもいいのですが、込みすぎているところは少し目を欠くこと
 針金ー来年まであまり手を掛けないこと

2 正月用寄せ植えについて
 12月12日午前9時から正午まで、三芳建設駐車場をお借りして実施
 足りない梅や松などの最終申し込み。
 梅は花芽が2つ無いと花が咲かない。よく見ること
 苔のない人は、200円で申し込むこと

3 中村先生から戴いた草花の配布
 Dsc07704

Dsc07688

希望者がダブった場合は、例によってジャンケンで決着をつけました。
 つわぶき、いたどり、タツナミ草、紫式部、さつき各種、桜草などなどでした
 手にすることにできなかった方には、反町さんが丹精込めた菊の花をお持ち帰りいただきました。見ごろが終わった頃、花をゆでて酢醤油で食べると美味しいとのことです。写真左は教室の風景、右は反町さんの菊です。

4 忘年会について
 12月例会は、忘年会とします。会費500円とし、不足分はカイから補助とします。

5 今月の薬剤
 殺虫剤ーペン  1,000倍  殺菌剤ーベイレトン  1,000倍 の水溶液

今月から新会員が入会しました。

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2009年11月 3日 (火)

第76回 「さつき教室」のご案内

あらかわ文化村第76回 「さつき教室」のご案内

     あらかわ文化村 村長 笠原立晃

     さつき教室世話人代表 長田正太郎

 時: 平成21117日(土) 午後700800

場 所: あらかわ文化村        

講 師: 内木 光三先生 中村 一男先生 渡辺 忠雄先生

                           

朝晩めっきり寒く感じる今日この頃ですが。皆様お変わりなくお過ごしですか。

11月になると秋は終わりに近づき、季節は冬へと向かい始めます。サツキは充実期から休眠期へと向かっていきます。サツキは比較的寒さに強い植物で、冬だからと

いって特別な保護はいりません

11月の内容

1、             選定、針金かけ等をなさりたい方はさつきと工具をお持ちください。

2、             さつきの葉の状態など心配な方は先生に相談してください。

3、             以前お配りした(平成最新花系譜)のプリントを持ってきて下さい。スクリーンで花の系譜を観ます。

  薬剤配布

11月  7日(土) 6:30~7:00

 当番  南雲(政)滝口田口(節) さん。     

 ★ 年内最後の薬剤配布です、入れ物を忘れないようにお願いします。

   (薬剤名、希釈倍数は例会時にお知らせします)

  ★ 125(土)さつき教室の忘年会です。楽しいイベントを募集します。

  ★ 寄せ植えの講座は12月12日(土)です。

   

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

忘年会 申込書

      氏  名

(会費)500円   会費を添えて申し込みます。

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2009年10月 3日 (土)

「さつき教室」10月例会

今日は中秋の名月です。天気は不順で雲の切れ間から時々満月を望むことができました。今月の例会は、中村先生から肥料、水遣り、針金賭け、摘蕾などの説明がされました。肥料は、今月中旬までにあげること。植替えを行ったさつきも、新芽が出始めていれば肥料をあげるようにする。消毒薬を的確に実施することが大切です。

今日持ち込まれたさつきは、芯食い虫がついている木でした。消毒薬を2週間に1回配布していますが、実施されていない可能性もあるので、薬剤の散布方法を的確に指導しなくてはならないようです。

Dsc07585 見本に持ち込まれたさつきを見本に剪定の実習をしました。思い切った枝落としを見てため息がもれました。それによって見栄えも良く、スッキリもしました。同時に、春に掛けた針金を外し、矯正のため新しく針金をかけました。渡辺先生にもう一組のさつきの剪定と針金掛けを実習していただきました。

最後に、中村先生が育てた10種類ほどの草木を会員に進呈しました。希望者の重なったものについては、例によってジャンケンで覇を競い、希望の草木をゲットしていきました。

12月には正月に向け寄せ植えを行うことにしており、希望を募りました。もう、正月も視野に入ってきているという感がします。

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2009年9月28日 (月)

さつき教室のお知らせ!

あらかわ文化村第75回 「さつき教室」のご案内

   あらかわ文化村 村長 笠原立晃

   さつき教室世話人代表 長田正太郎

 時: 平成2110日(土) 午後700800

場 所: あらかわ文化村        

講 師: 内木 光三先生 中村 一男先生 渡辺 忠雄先生

                           

秋を感じる涼しい朝を迎える今日この頃ですが。皆様お変わりなくお過ごしですか。

この時期はさつきの樹がよく太る充実期です、

肥培管理をしっかりいたしましょう。

10月は針金掛けに適した時期ですのですませておきましょう。

又、春にかけた針金をはずす時期でもありますのでそれぞれの鉢の状態を観察してください。

10月の内容

1、            

選定、針金かけ等をなさりたい方はさつきと工具をお持ちください。

2、            

背の高い皐月を小型にしたい方は皐月を持ってきて下さい。

3、            

さつきの葉の状態など心配な方は先生に相談してください。

4、            

以前お配りした(平成最新花系譜)のプリントを持ってきて下さい。スクリーンで花の系譜を観ます。

5、            

中村先生より、秋の草花を希望の方に差し上げます。

6、            

寄せ植え講座の参加申し込みと、不足の草花の受付をします。

7、            

10月~3月(6回分)の薬剤代を集金します。1ℓ――50円、それぞれのリッターでご用意ください。

  

薬剤配布

 

10月 3日(土) 6:30~7:00 当番 野村、山本、田中公代さん

申し込み書

12月の寄せ植えの講座(会費500円)に参加します。

下記の物を追加注文します。材料費は講座の当日に集金します。

       梅    (実費)

       松    (実費)

       笹    (実費)

       龍のひげ  (実費)

       葉牡丹   (実費)

       南天     (実費)

       鉢(瀬戸物) (実費)

       飾りのつる (実費)

     ● 土はさつき会で購入します。

            必要な物を○で囲んでください。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  寄せ植え講座に会費を添えて参加します。

      平成2110月  日

    氏 名 

    金 額 500        

     

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2009年9月12日 (土)

さつきの植替え実施!

☆ 9月例会
8月は夏休みでしたので、本月の例会が、5日(土)に開催され、下半期がスタートしました。散布用の薬剤配布の当番を会員の方にお願いし、8月からスタートしています。安全性を考慮して希釈率が2千倍~5千倍にしていますが、それでも扱に気をつけていただくために、当番を受け持つことにより、慎重な扱をしていただくことも含めて実際の扱い方にも慣れていただく効果も考慮に入れています。
●新入会員の方々のために工具の購入を実施します。加えて、希望購入の注文を戴きました。
●高齢になって手入れができなくなった「さつき」を希望者に差し上げました。名前は花が咲いてみないとわからないのですが、なかなかいい木でした。
●肥料は、やり過ぎないようにしてあげてくださいと指導がありました。30センチ鉢で「ナルコ3号」を大さじ4杯、鉢の隅にに4箇所に分けてあげます。木の近くに挙げると根腐ぐされを起こす可能性があります。油粕ですと同じく4個を4箇所の隅にあげます。
Dsc07467 ●実技として、さつきの盆栽仕立て。会員の住宅事情などで大きなさつきを置く場所がないなどで、小振りの盆栽にするための方法など実技を含めて指導いただきました。

Dsc07479

☆植替え
今日は、本年2回目の植替えを実施しました。春に植え替えができなかった方と分けていただいた木の植え替えをしました。皆さん手馴れてきていますので、午前中に20本ほど植え替えを済ませました。

Dsc07482 会場は例によって、三芳建設のガレージをお借りし、鹿沼土は事前に世話人の方々に購入していただいていましたので、朝からの雨にもかかわらず、何の支障もありませんでした。植替えは、渡辺先生が中心になって、分らないことを質問しながら作業がテンポよく進められました。本音はこういうときに聞けるものです。それぞれ、枯らしてしまった失敗談がいつも出てきます。新人にとってはとても安心するひと時でもあります。

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2009年8月25日 (火)

文化村第74回 「さつき教室」のご案内

あらかわ文化村第74回 「さつき教室」のご案内

  

あらかわ文化村 村 長 笠原立晃

  さつき教室世話人代表 長田正太郎 

日 時: 平成21年9月5日(土)午後7:00~8:00 

場 所: あらかわ文化村             

講 師: 内木 光三先生  中村 一男先生 渡辺 忠雄先生

暑い夏のなかに秋風を感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

さつきの水遣りは大丈夫ですか、真夏の冠水は注意が必要です、日が昇ってからの冠水は、鉢の中に残った水が太陽の熱で温まり、樹勢の弱い樹は根や葉を痛めてしまいます。夕方、または夜、十分葉へも冠水をして鉢内から水が抜けてしまうよう培養します。9月上旬までは朝、夕2回水を与えてください。

  

1 .先生の講義 

 ● 9月のさつきの手入れ方法

 ● 実技―大きく乱れた盆栽を小さく仕立て直す(枝を落とす、根を切る)

 ● 心配な鉢を持って来て下さい

 ● 花の系統を知る--(花系譜)

2 .さつき教室の年会費未納の方は今月納めて下さい。2400円です。

3. 9月12日(土)に植え替えあります。植替えのさつきがある方は事前に鉢数を

連絡ください。

  薬剤配布があります(薬剤を貰った方は必ず名前にチエックをお願いします)

9月 5日(土)(容器をご持参下さい)6:30~7:00 

当番(高橋、大平、寺田)さん

9月19日(土)(容器をご持参下さい)6:00~6:30

(薬剤名、希釈倍率は6月のさつき「教室のご案内」のプリントを参考にしてください)

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2009年7月 5日 (日)

さつき教室例会/文化村運営委員会

1 文化村運営委員会
 笠原村長、春日井事務局長出席のもとに、7月10日(金)午後6時から三芳建設相談室で第9回総会を開くにあたっての役員打ち合わせを行いました。
記念講演として「江戸城再建に向けて」 日本航空特別参与 金成秀幸氏が講演されます。

2 さつき教室例会
 1)年間予定の確認
 2)薬剤散布の当番決定
 3)9月の植替え希望者確認
 4)11月文化村文化祭出品の協力依頼
 5)その他
 今回からプロジェクターを使っての授業を予定していましたが、一寸したトラブルでできませんでした。8月は休みなので、9月に完璧にして実施する予定です。乞うご期待!

Dsc07286 植替えも無事済み、新芽も出てきて会員の皆さんはホット一息のところです。盆栽について渡辺先生から貴重なお話を伺って、新たな意欲を感じられた方も多かったようです。
 肥料については、植替えをしたものも、そうでないものも10月のお彼岸前後までやらないでください。注意がありました。特に植え替えをしたものは、肥料をやると根っこが栄養を吸収するために自分で延ばそうとする力をそいでしまい、肥料やけや根腐れの原因になるようです。
 写真は、気軽に色々な疑問に先生からお答えをいただきました。

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2009年6月26日 (金)

さつき教室/お知らせ

あらかわ文化村第73回 「さつき教室」のご案内

     あらかわ文化村 村長 笠原立晃

     さつき教室世話人代表 長田正太郎         

日 時: 平成21年7月4日(土)午後7:00~8:00 

場 所: あらかわ文化村 

講 師: 内木 光三先生 中村 一男先生 渡辺 忠雄先生

   

文化村のさつき会も21年度に入りました。来年の花季展にむけて良い花を咲かせる様肥料、薬剤等に気を配り頑張っていきましょう。

さつきの花芽は普通7~8月に形成されますので、7月になってから剪定すると花芽が出来る枝を切ってしまうことになりかねません。6月までに全てのさつきの剪定を終わらせましょう。

年間予定表をお配りいたしますので、壁などに貼って定例会、薬剤の日程に気をつけてください。今年度も世話人一同宜しく御願いいたします。

  

1 .先生の講義 

  ● 花季展後の手入れについて、剪定調整、肥料について

  ● 心配な鉢を持って来て下さい

  ● 花の系統を知る--(花系譜)

   2 .さつき教室の年会費 2400円を集金します。(@200×12月)

   3. 薬剤費7月~9月分集金です

           1リットル50円 各自のリットルで計算してください。

   薬剤配布があります

(薬剤を貰った方は必ず名前にチエックをお願いします)

      7月  4日(土)(容器をご持参下さい)6:00~6:30

           7月18日(土)(容器をご持参下さい)6;00~6:30

(薬剤名、希釈倍率は6月のさつき「教室のご案内」のプリントを参考にしてください)

(月初め)のみの薬剤配布の当番を決めます。全員に回りますので

         宜しくお願いします。

   (講師、世話役の方は6時集合です)

※ 8月の例会はお休みですが 薬剤配布が有ります

 8月  1日(土)   6:00~6:30

8月 15日(土) 6:00~6:30

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2009年6月 7日 (日)

さつきの植替えです!

昨日は、第一土曜日ですので定例会を実施しました。
1 海野宿へのバス旅行の報告(会計報告を含む)
2 花季展の商工会議所支部会長賞副賞の授与
3 新入会員2名の紹介
4 さつきのプレゼント(前世話人山口さんより)
5 剪定、針金掛けの実践
   木を持参した方が多ければ、一枝を必ず剪定、針金掛けをすることとしました。
6 薬剤配布については、例会の日は当番制でお手伝いを戴くことになりました。
7 植え替えについて
  毎年お祭りと重なるので、3月を定例の植え替えとし、6月は花季展に出品した木のみ  の植替えとすることにします。

Dsc07242 本日は午前9時から午後4時まで、三芳建設の車庫をお借りして植替えを実施しました。今年は希望者も多く大変な込みようでした。教室がスタートして7年になりますので、3年後との植替えのピークであることと、新人の方々は、何回か実地に植替えに参加して、こつを覚えてもらうことにしています。写真は中村先生の指導に真剣な会員さん。

Dsc07238 中村先生、渡辺先生を中心にし、内木先生も体の調子が戻りつつありますので、久しぶりに一寸顔を出されました。先輩会員は、新人会員のお世話をして、剪定、植替えのお手伝いをして、手持ち無沙汰にしている方も無く、植替えに熱中していました。写真は、渡辺先生が木振りを見ながら説明をしてくれているところです。

Dsc07240 中堅会員の方は、自分の木の植替えをしました。但し、うる覚えのことや手順の違いや重要点をおさらいしながら作業を進めました。従って、2人の先生は休むまもなく大忙しの1日でした。高齢の域に入っていますので、明日、体の隅々にお疲れが残らないかと心配です。写真は、中堅の会員さんが植替えに精を出しているところです。

それぞれの会員の木も大きくなってきています。3~4年目に購入した木も植替えの時期でしたので、バラエティに富んだ品種が持ち込まれ、来年の花季展はさらに期待が持てそうです。

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2009年6月 3日 (水)

さつき教室のお知らせ!

  あらかわ文化村第72回 「さつき教室」のご案内

      あらかわ文化村 村長 笠原立晃

                

日 時: 平成21年6月6日(土)午後7:00~8:00 

場 所: あらかわ文化村             

講 師:内木 光三先生 中村 一男先生 渡辺 忠雄先生

   

第7回花季展開催につきましては、盛会のなか無事終了し、世話人一同ほっとしております。年月の経過は花の素晴らしさと比例して、本当に素晴らしい花季展でした。

今年は花季展終了後に反省会を開催致しました。先生の総評では皆さん確実に腕をあげより良いさつきを咲かせているとのお話でした。その後各自の反省、来年に向けての抱負など、わきあいあいの懇親会を開催できました。

来年へ向けて会員の皆様、さつきへの愛情を宜しくお願いします。

恒例の日帰り旅行も、長野は晴天で海野宿の散策と高原でのチーズケーキとお茶で

楽しい旅となりました。

第7回花季展入賞者(敬称略)

 大輪の部
  
荒川商工会議所支部会長賞   翠  扇            麗子
   最優秀賞  那須野          田口節子
  優秀賞  翠  扇           森谷  新
    準優秀賞  翠  扇          南雲 芳夫
    準優秀賞  小町笑          野村悦子
    一等賞   小町笑          長田正太郎
    努力賞   翠  扇           上野 洋子

小輪の部
    最優秀賞   若えびす   長田正太郎
    優秀賞ロ   マンチック  小松崎弘子
    準優秀賞   星の輝    鈴木加代子  

  シルバー賞   翠  扇   中田 泰子

   新人賞   翠 扇   井上 利夫

 花季展後のお手入れ

1 .置き場所(樹の状況によって環境を変える)

花季展に出品した樹は、花を咲かせ続けただけでなく、灌水や日照、風通しなど日常と異なった環境に置かれていたため体力の消耗も一際といえます。また、花後の剪定や植え替えをした樹も同様に直射日光の当たらない場所で管理し、その後、通常の置き場所に戻します。  

2 .灌 水(鉢の乾きを確かめて灌水する)

 この時期の灌水は一日2回、朝夕行うのが基本です。花が終わる頃から梅雨に入ります。梅雨に入ると特に水はけの悪い鉢は、鉢内が過湿になってしまい根腐れを起こしかねません。また雨が降ったからといって灌水の代わりになるかというと、そうとも限りません。実際に鉢を持つなどして鉢の乾き具合を確かめて灌水します。とにかく過湿、水不足とも禁物です。植え替えしたものは、鉢内の水分が多すぎると根付きが遅れ気味になりますので、葉水を中心にした灌水にします。

3. 病害虫(高温多湿は病害虫の季節)

害虫ではスリップスやダニ類が発生し易く、オルトラン水和剤1000倍液やニッソランV乳剤液を散布します。また、日当たり、風通りのよい場所に置く事が第1の予防です。

4. 花後の手入れ

花を楽しんだらそれでおしまいではサツキ愛好者として寂しいものです。私たちを楽しませてくれたサツキを来年も同じように、美しい花を咲かせて楽しみたいものです。そのためには、花が終わったこの時期の手入れが第一歩になります。    

5.花ガラ摘み

花後の手入れは、花ガラ摘みからはじまります。しぼんだ花ガラをつけたままだと、見苦しくなるだけでなく、結実すると養分が種子に取られることになり、幹や枝葉の成長にマイナスになってしまいます。

(剪 定)

 この時期の剪定は、樹姿を整えるとともに、来年の花芽が枝の先端に出揃うようにする為の作業です。一般的に花ものではいい花芽を付けるため強い元気な芽を残します。花芽は普通7~8月に形成されますので、7月になってからせん定すると花芽が出来る枝を切ってしまうことになりかねません。そうなると来年の花が期待出来ませんので、6月中には済ませます。

(植え替え)

 植え替えは、春に行うつもりだった鉢で、花を見るため植え替えなかった鉢や水はけの悪いものについて行います。一般的に春と花後は植え替えの適期とされていますが、花後の場合、植え替えてから根がじゅうぶん活着する前に猛暑の夏を迎えると、サツキは大きなダメージを受ける事があります。したがって花後に植え替える場合は、出来るだけ早く、遅くとも6月中には済ませます。

 水はけの悪い鉢はこの機会に植え替えをいたしましょう。      

    

 ★ 植え替えのお知らせ  6月7日(日) 午前9時~午後4時迄

    土代――大鉢(200円) 小鉢――(100円)

       但し 12時~1時迄昼食時間となります

   

   薬剤配布があります   

  6月6日(土) (容器をご持参下さい)6:00~7:00

    デス乳剤(殺虫剤)1,000 倍

    ジマンダイセン(殺菌剤)1,500 倍

               

6月20日(土) (容器をご持参下さい)6;00~7:00

    マラソン乳剤(殺虫剤)  1,000倍

ダニコール(殺菌剤)   1,500倍 

          

 3月から使用した薬、これから10月まで使用する薬剤。

(それぞれ殺虫剤乳剤1,000倍  殺菌剤1,500倍)

  3月――エルサン(虫)、ダニコール(菌)

   スプラサイト(虫)、サプロール(菌)

  4月――コテツ(虫)、ジマン(菌)

   マラソン(虫)、ダニコール(菌)

  5月――カルホス(虫)、ジマン(菌)

   ペン(虫)、ダニコール(菌)

   バイレトン(菌)

  6月――デス(虫)、ジマン(菌)

   マラソン(虫)、ダニコール(菌)

  7月――エルサン(虫)、ジマン(菌)

   アドマイヤー(虫)、ダニコール(菌)

  8月――カルホス(虫)、ジマン(菌)

   コテツ(虫)、ダニコール(菌)

  9月――マラソン(虫)、ジマン(菌)

   ペン(虫)、ダニコール(菌)

  10月――デス(虫)、ジマン(菌)

   アドマイヤー(虫)、ダニコール(菌)

6月6日(土)の例会は剪定、針金がけの実技を行います。工具とサツキの鉢を持ってきて下さい。 剪定に自信の無い方は小さな鉢から練習しましょう。植え替えする鉢は必ず剪定をします。

                (世話役の方は6時集合です)

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