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2008年3月23日 (日)

寄せ植えの植替え

正月を飾った寄せ植えを、暮れに備えて昨日今日と植え替えを行いました。さつきも植替え希望者は、植替えを実施しました。会場は、三芳建設ガレージをお借りし、内木、中村、渡辺の3先生が指導をしてくださいました。

植え替えについては、会員の皆さんも上手になり時間も早くなってきています。その分、新人の会員の方には、時間を掛けて指導することができるようになってきています。普段の話の中でも、高度な質問をされる方も多くなり、レベルも大分上がってきているようです。初心者には、植え替えて割り箸で土を良くつついてくださいとしていますが、なぜつつくか植替えのコツを丁寧に話してくださっていました。つつかないで枯らしてしまった失敗談もでてきました。


植替え終了後は、後片付けを手伝ってくださった方々が「冠」さんで反省会をかねて懇談会をしました。手伝っていただきながら自費で参加いただき恐縮でしたが、参考になる話を伺うことができました。


植え替えをして、個々の鉢に分けて今年の暮れまで大切に面倒を見ます。植え替えた鉢を念のためパチリ。

※写真をクリックしてください。写真が拡大されます。

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2008年3月 1日 (土)

さつき教室開催!

第59回のさつき教室が、下記の内容で開催されました。

日 時: 平成20年3月1日(土)  午後7:00~8:00
場 所: あらかわ文化村(三芳建設・相談室)
講 師:内木光三 先生 中村一男 先生 渡辺忠雄 先生(休み)

○ 3月は萌芽の季節。皐月も活発に動き出し、胸躍る季節です。
1.潅水―1~2日に1回の目安に潅水をします。今月の水不足は蕾枯れの原因に成ります。
2.摘蕾と枝すかし―10日に1度の鉢回しで、まんべんなく蕾みに太陽を当てましょう。多過ぎる蕾みは花と花が重なってきれいに咲いてくれません。
3. 施肥―20日頃に芽出し肥を与えます。植え替えるものにはあげません。

{3月さつき教室作業内容}2月に引き続き、蕾みが少なく枝ぶりが良くない等の問題の有る皐月や、枝が込み合って形が良くない、針金の掛け方が分からない、等の鉢を持ってきて先生と相談してください。作業の手を抜くと花季への影響も深刻になります。
★ 当日さつきを持ち込む方は用具、針金等を持参してください。 {薬剤配布があります} ニッソラン(殺虫剤)・・・・・・・・・1,000倍バイレトン(殺菌剤)・・・・・・・・・2,000倍  

{さつき、寄せ植えの植え替え}
3月22日(土), 23日(日) 午前10時~12時、午後1時~午後3時 
(大鉢200円、小鉢100円) (各自用意する用具)引っかき又は、はし、剪定鋏、針金切鋏、根っこなどを切る鋏アルミ線。寄せ植えを分けて植え替えるので、それぞれの鉢。有れば底網。

●質問
◆ 日当り:朝日が好ましい。最低3時間。西日は焼ける。鉢回しを的確に実施のこと。
◆ 肥料:適量、あまりやりすぎないこと。間隔は2ヶ月間をおくこと。
◆ 植替え:上記の日時、都合の良い日を申し込む。植え替えたものには1ヶ月は肥料をやらぬこと。
◆ 風通し:良いところに置くこと。悪いと虫がつく。北風は葉をチリチリにさせてしまう、注意。
◆ 消毒:薄めのものを月2回ほどきちんとすること。

{春の日帰りバス旅行の予定}
 平成20年5月31日(土) 会費5,000円~  (昼食の内容で少しアップします、交通費込み) (今年は鹿沼です) 皐月の花や盆栽を見たり、農協に寄ったり、チョットお洒落な昼食と、バスの中でのゲーム(豪華商品?)など企画中。皆様の参加をお待ちしています。

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