摘蕾、枝透かしと針金掛け/定例さつき教室
午後7時から、例会が行われました。新会員が1名入会し、紹介されました。
連絡事項の後、5月の花季展に向い、灌水の注意、肥料の話など、その後、2班に別れ針金掛けと摘蕾、枝透かしを実践していただきました。
針金掛けは、曲付けを行い、針金を巻くとき、枝を押さえながら丁寧に巻くことを中村先生の手元を見ながら学びました。全体を見ながら、一枝一枝が曲付けされ生き生きしていきました。教材が小さく写真では手元が見にくいかも知れません。時間的余裕があり、一般的な花物、生り物の植替えの質問があり、今が時期的に丁度いいとの説明がありました。生り物については、毎年植え替えが必要とのことです。
摘蕾、枝透かしは、既に花芽がついてくるともったいなくて枝を落とせないのですが、渡辺先生がチョキチョキと切り落とし、ため息をもって見いていました。持参したときに比べるととてもすっきりとして、さっぱりしました。今年の花を見て、植え替え後数年で立派になること請負ですと太鼓判を押されていました。
相変わらず、和気藹々の内に終了しました。来月は、肥料の話をしてくださることになっています。
※写真をクリックしてください。拡大されます。
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