あらかわ文化村第69回「さつき教室」のご案内
あらかわ文化村 村長 笠原立晃
さつき教室世話人代表 長田正太郎
日 時: 平成21年3月7日(土) 午後7:00~8:00
場 所: あらかわ文化村
講 師:内木 光三先生 中村 一男先生 渡辺 忠雄先生
いよいよ春めいてきてさつきもみずやりに気を使う季節となりました。花季展に向けての管理が大切な時期です講義を参考に頑張ってください。
先生の講義
● さつきの剪定、摘蕾(鉢を持参した方)
● 5月の花季展に向けてのサツキの管理方法
● 肥料のお話しと質問(パンフレットを参考にして)
★3月20日(金・祭日)に「松竹梅」の寄せ植えの小分け作業をいたします。
5号鉢1ケ他 松、竹その他の数だけ鉢をご用意ください。
植え替えに際して、鉢からそれぞれ分けて持ってこられる方が楽です。
(時間) 午前9時~12時 (場所) 三芳建設さんの駐車場です。
★バス旅行のパンフレットを配布しますので申込みをお願いします。
★ 薬剤配布があります。
殺虫剤 倍
殺菌剤 倍
2月に薬剤代未納の方は1リットルにつき50円徴収させて頂きますのでご用意お願いします。
事前に申告のリットルを持ち帰ってください。ペットボトルは各自持参してください。
☆ 荒川皐月会主催の「ボケと春の盆栽展」開催 3月9日(月)~12日(木)
開催場所は荒川区役所公園内展示場
☆ アザレアがきれいに咲いている方は是非皆さんに見せてください。
3月のさつきの管理方法
3月の気候の特徴として、冬の寒さと春の暖かさが交互に来るという事があります。折角冬を越せたサツキに被害を与えかねません。十分な注意が必要です。また、整姿、剪定や植え替えをしたばかりのサツキは樹勢が衰えていますので、この気温の変化に負けないように、よく目を配り状態を確認しながらの管理が必要です。
1. 萌芽に備えて
3月は全国的に萌芽の季節です。サツキも活発に動き出し、何から手をつけて良いかと胸躍る時期です。今月しなければならないことは、鉢廻し、整姿、剪定、植え替え、施肥、病害虫対策と鉢数の多い人は目の回るような忙しさになります。しかしこれらの作業の手を抜くと花季への影響も深刻になりますので、気合を入れて作業に望んで下さい。
病害虫も休眠から覚め、特にアブラムシが多発するでしょう。薬剤散布も新芽が出る前に済ませておきましょう。また、初心者の針金掛けにも、一番よい時期です。幹や枝も、ある程度柔らかく、樹皮がはがれる事も少なく、傷がつきにくく、芽の出る前ですから針金も掛けやすく、早く効きます。
2. 施肥に注意
今年花を見たい樹に対しては、肥料を与え過ぎると、花季の花腐れにつながる恐れがありますので、やや少なめに施すのが安全です。
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