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2009年3月21日 (土)

寄せ植えの植替え

昨年暮れに、正月用に寄せ植えを作りました。来年の正月用に寄せ植えを元に戻しました。梅、松、竹それに南天、竜の鬚などそれぞれを小さな鉢に植え替えました。同時に、剪定を行いました。たぶん来年正月も、楽しませてくれることでしょう。

Dsc06630 特に、梅はメインの木なので関心があります。赤玉に炭を混ぜ勢力を付けさせます。1週間ほどして肥料を多めにやることがコツだと伝授いただきました。それに、剪定はこんなに切ってしまっていいのかと思うくらい摘めています。新芽に花が咲くので新芽が出るだけの元があれば気に入るまで摘めるのがいいそうです。

松は、7月に新芽が出てきたら、芽欠きをします。教室で改めて指導を戴きますが、大切な手入れです。竹については、新芽を摘むことにしています。これも教室で改めて指導をします。人任せでなく、自分で手入れをすることによって愛情もわいてきます。

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2009年3月 7日 (土)

肥料に強くなりました/さつき教室例会

3月の例会は、予定通り「肥料」について学習しました。資料を中心に10項目の質問形式で解説してあります。さつきは、水遣りと消毒と施肥が大切です。特に肥料については、失敗しがちです。そうした会員の心配に応える勉強会になり、大変に参考になりました。

肥料の3要素は、窒素、リンサン、カリです。その働きと、不足した場合、過剰になった場合と分りやすく解説してあります。

与えられた肥料は、どのように根から吸収されるか? 肥料が土壌の中でどのように変化しするかが説明されました。植替えのときに毛細根が大切なことが改めて理解できました。

肥料によって緩効性、遅効性、即効性の性質があり、それぞれの性質を理解して的確な施肥の目安を理解しました。油かす等有機肥料が大切なことが納得できました。施肥の回数と期日についても他の花木と比較して解説されました。

年間3回の肥料をやること。有機肥料がいいこと。余り肥料をやりすぎないこと。強い肥料は使わないこと。など基本的な知識を理解してもらうように手配されました。

Dsc06575 Dsc06573 会の終わりに、中村先生と金子さんから「桜草」を15鉢出していただきましたので、例によって「ジャンケン」で希望を募り、皆さんで分けていただきました。

桜草を見ていただけるように拡大したものを添付しておきます。ピンクと白色があります。最近、あちこちの玄関先に植えているのを目にします。

5月の花季展及びバス旅行にに向け、色々説明がなされました。

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2009年3月 1日 (日)

さつき教室のお知らせ!

あらかわ文化村第69回「さつき教室」のご案内

  あらかわ文化村 村長 笠原立晃

  さつき教室世話人代表 長田正太郎 

日 時: 平成2137日(土)  午後700800

場  所: あらかわ文化村      

講  師:内木 光三先生 中村 一男先生 渡辺 忠雄先生 

   いよいよ春めいてきてさつきもみずやりに気を使う季節となりました。花季展に向けての管理が大切な時期です講義を参考に頑張ってください。

  先生の講義

● さつきの剪定、摘蕾(鉢を持参した方)

● 5月の花季展に向けてのサツキの管理方法

● 肥料のお話しと質問(パンフレットを参考にして)

  320日(金・祭日)に「松竹梅」の寄せ植えの小分け作業をいたします。

5号鉢1ケ他 松、竹その他の数だけ鉢をご用意ください。

植え替えに際して、鉢からそれぞれ分けて持ってこられる方が楽です。

(時間) 午前9時~12 (場所) 三芳建設さんの駐車場です。

バス旅行のパンフレットを配布しますので申込みをお願いします。

★ 薬剤配布があります。

殺虫剤     倍

    殺菌剤     倍 

 2月に薬剤代未納の方は1リットルにつき50円徴収させて頂きますのでご用意お願いします。

 事前に申告のリットルを持ち帰ってください。ペットボトルは各自持参してください。

☆ 荒川皐月会主催の「ボケと春の盆栽展」開催 3月9日(月)~12日(木)

開催場所は荒川区役所公園内展示場

  

☆ アザレアがきれいに咲いている方は是非皆さんに見せてください。

  3月のさつきの管理方法

3月の気候の特徴として、冬の寒さと春の暖かさが交互に来るという事があります。折角冬を越せたサツキに被害を与えかねません。十分な注意が必要です。また、整姿、剪定や植え替えをしたばかりのサツキは樹勢が衰えていますので、この気温の変化に負けないように、よく目を配り状態を確認しながらの管理が必要です。

       

1.     萌芽に備えて

3月は全国的に萌芽の季節です。サツキも活発に動き出し、何から手をつけて良いかと胸躍る時期です。今月しなければならないことは、鉢廻し、整姿、剪定、植え替え、施肥、病害虫対策と鉢数の多い人は目の回るような忙しさになります。しかしこれらの作業の手を抜くと花季への影響も深刻になりますので、気合を入れて作業に望んで下さい。

 病害虫も休眠から覚め、特にアブラムシが多発するでしょう。薬剤散布も新芽が出る前に済ませておきましょう。また、初心者の針金掛けにも、一番よい時期です。幹や枝も、ある程度柔らかく、樹皮がはがれる事も少なく、傷がつきにくく、芽の出る前ですから針金も掛けやすく、早く効きます。

2.     施肥に注意

今年花を見たい樹に対しては、肥料を与え過ぎると、花季の花腐れにつながる恐れがありますので、やや少なめに施すのが安全です。

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