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2011年2月27日 (日)

さつき教室/案内

あらかわ文化村第90回「さつき教室」のご案内

あらかわ文化村 村長 笠原 立晃 

さつき教室世話人代表 長田正太郎

日 時: 平成23年3月5日(土)午後7:00~8:00

場 所: あらかわ文化村            

講 師: 中村一男先生、渡辺忠雄先生

 

いよいよ春めいてきてさつきも水やりに気を使う季節となりました。花季展に向けての管理が大切な時期です講義を参考に頑張ってください。

   

先生の講義 ● 苔玉作りの実技が有ります。

持参するもの) 

ハサミ――糸や苔を切る。

新聞紙――土で汚れるので各自のテーブルに敷きます。

鉢受け皿、ボール、洗面器など(直径30㎝位)の物。1――土をこねます。

雑巾又はボロタオル――1

●さつきの剪定、摘蕾(鉢を持参した方)

5月の花季展に向けてのサツキの管理方法

●肥料のお話しと質問

★ 312(土)に「松竹梅」の寄せ植えの小分け作業をします。

梅、松、竹その他の数だけ見あった大きさの鉢や、植え替え用の道具を持って来て下さい。

植え替えに際して、鉢からそれぞれ分けて持ってこられる方が楽です。

(時間) 午前9時~12  (場所) 三芳建設さんの駐車場です

★日帰りバス旅行のパンフレットを配布しますので申込みをお願いします。

薬剤配布があります。 当番―(小沢秀子 小松崎隆 井口純一)さん。 

殺虫剤     倍

殺菌剤     倍 

●  薬剤名、倍率は当日お知らせします。ペットボトルは各自持参してください。

☆ 荒川皐月会主催の「ボケと春の盆栽展」

開催 3月14日(月)~17日(木)午前9:00~午後4時(最終日は午後2時まで)

開催場所は荒川区役所公園内展示場

☆ アザレアがきれいに咲いている方は是非皆さんに見せてください。

 3月のさつきの管理方法

3月の気候の特徴として、冬の寒さと春の暖かさが交互に来るという事があります。冬を越せたサツキに被害を与えかねません。十分な注意が必要です。また、整姿、剪定や植え替えをしたばかりのサツキは樹勢が衰えていますので、この気温の変化に負けないように、よく目を配り 状態を確認しながらの管理が必要です。

       

1.     萌芽に備えて

3月は全国的に萌芽の季節です。サツキも活発に動き出し、何から手をつけて良いかと胸躍る時期です。今月しなければならないことは、鉢廻し、整姿、剪定、植え替え、施肥、病害虫対策と鉢数の多い人は目の回るような忙しさになります。しかしこれらの作業の手を抜くと花季への影響も深刻になりますので、気合を入れて作業に望んで下さい。

 病害虫も休眠から覚め、特にアブラムシが多発するでしょう。薬剤散布も新芽が出る前に済ませておきましょう。また、初心者の針金掛けにも、一番よい時期です。幹や枝も、ある程度柔らかく、樹皮がはがれる事も少なく、傷がつきにくく、芽の出る前ですから針金も掛けやすく、早く効きます。

2.     施肥に注意

今年花を見たい樹に対しては、肥料を与え過ぎると、花季の花腐れにつながる恐れがありますので、やや少なめに施すのが安全です。

あらかわ文化村講演会のお知らせ

日   時  平成23325日(金)午後7時~830

場   所   あらかわ文化村(三芳建設相談室)冠新道入り口近く

講   師   西川太一郎氏(荒川区長)

講演内容 「荒川区の現状と将来」

(さつき教室の皆様、是非お時間をつくってご参加ください。世話人一同より)

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